概要
利用している技術
・iOS: Swift / SwiftUI
・Android: Kotlin / Jetpack Compose
・サーバー: Swift(Vapor)。WebSocket でリアルタイム対戦を配信し、判定はすべてサーバー側
・DB: PostgreSQL(Fluent)
・インフラ: Fly.io(東京)、Docker
・認証: Firebase Authentication
・ドメイン・メール: Cloudflare
・判定ロジックは Swift パッケージにまとめ、iOS とサーバーで共有
・テスト: XCTest。UI テストでストア用画像と宣伝動画を自動生成
・ストア運用: App Store Connect API で配布・審査提出を自動化
・開発には AI(Claude Code)を全面的に活用
サービスのPR点
・本格的な早押し: 問題文は1文字ずつ表示され、回答も1文字ずつその場で判定。完全一致で自動正解、打ち間違えると即誤答のシングルチャンス制で、クイズ番組のような「どこで押すか」の駆け引きが味わえます。
・同時押しの公平性: ボタンに触れた瞬間に送信し、端末で測った時間とサーバー側の検証を組み合わせて判定。通信が遅い端末でも不利になりにくく、押し負けた時は何ミリ秒差だったかも表示されます。
・チーム戦: 戦士・魔法使い・僧侶・守護者の4職業で役割分担。正解した人だけが攻撃・回復・守護を選べます。
・iPhone と Android で同じ試合に入れます。
・問題はすべて手作業で作り、難しい情報から易しい情報の順に並べて「途中で押せる」ように作問しています。
・レートとランク(冠位十二階)、ランキング、フレンドマッチ、復習、問題投稿もあり。無料・広告なしです。
今後の追加機能など
・問題の追加: 易しめの問題(★1・★2)をそれぞれ1000問まで増やす予定です。
・演出の強化: 正解や早押しの瞬間をもっと気持ちよくする演出を増やします。
・見た目の刷新: 冠位十二階などの和風の世界観に合わせて、画面デザインを作り直す予定です。
・友だちを誘いやすくする仕組み: 招待リンクや、試合結果をSNSでシェアする機能を検討中です。
・着せ替え要素: キャラクターの装備や背景、エモートなど、見た目だけを変えられるアイテムを追加予定です(勝敗に影響する要素は入れません)。
・定期的な対戦会: 人が集まりやすい時間帯を決めて、みんなで対戦する会を開く予定です。
その他メッセージ
・開発は一人で、企画・作問・iOS/Android アプリ・サーバー・運用・ストア申請までを担当しています。
・不具合の報告や問題の誤りの指摘は、アプリ内の「報告」や公式サイトのお問い合わせから受け付けています。実際にいただいた報告から、小さい画面でキーボードが欠ける不具合を修正しました。
・早押しクイズが好きな方、作問に興味がある方、個人開発者の方の感想をお待ちしています。
・公式サイト: https://hayaoshiparty.com/
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