32問で「人といるときの自分」を8方向で見る、2人でも使えるWeb診断

開発者:スタジオ スコシナナメ

概要

アプリケーションURL

「ヒト × アイダ診断」は、32問から人といるときの自分を8方向で見るWeb診断です。1人で自分の対人傾向を振り返るだけでなく、招待URLを送って恋人・友人・家族・仕事仲間など誰かと結果を重ねることもできます。相性を1つの点数にはせず、2人の似ているところや違うところを見られるのが特徴です。

利用している技術

フロントエンドはHTML / CSS / JavaScriptをベースに構成し、スマホでの使いやすさを重視してUIを設計しています。公開基盤にはCloudflare Pages / Workersを使用し、軽量で高速に配信できる構成にしています。データ保存にはCloudflare D1を利用し、診断結果やペア作成まわりを扱っています。有料レポートの決済にはStripeを利用しています。ソースコード管理はGitHub、改善のための計測にはGoogle Analyticsを使用しています。検索流入を育てるためにsitemap、robots、IndexNow、構造化データなどのSEO対応も進めています。

サービスのPR点

このサービスの特徴は、よくある「タイプ名を出して終わり」「相性を点数で決める」診断ではなく、人と関わるときの動き方を8方向で見られることです。さらに、1人で使うだけでなく、招待URLを送ることで2人の結果を重ねて見ることができます。似ているところ、違うところ、どちらが前に出やすいかなどを会話のきっかけとして見られるように設計しています。基本機能は無料・登録不要で、気軽に試せます。結果を断定するための診断ではなく、自分や相手を少し眺めやすくするツールとして使ってもらえるよう意識しています。

今後の追加機能など

今後は、ヒトアイダ診断をより使いやすく、より話しやすいサービスにしていきたいと考えています。具体的には、結果画面の読みやすさ向上、2人結果の分かりやすい見せ方の改善、シェア導線の調整、解説コンテンツの拡充などを進める予定です。また、診断の背景にある考え方や、IPIP-IPCを基盤にしている点についても、一般の人が理解しやすい説明ページを増やしていきます。将来的には、使ってくれた人が「相性が良い悪い」ではなく、「こういう違いがあるんだね」と自然に話せる体験をさらに磨いていきたいです。

その他メッセージ

「ヒト × アイダ診断」は、医療上・心理臨床上の診断を行うサービスではありません。公開心理尺度IPIP-IPCの英語原版32項目を基盤にしつつ、サービス内で使用している日本語項目は独自に日本語化したもので、現在検証中です。そのため、病気の有無や能力の優劣を判断する用途、採用・人事評価などの用途は想定していません。スタジオ スコシナナメでは、「日常を、すこしナナメから。」をテーマに、小さなWebアプリや診断などを個人で制作しています。ヒトアイダ診断も、その中から生まれたサービスの1つです。

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