概要
利用している技術
Flutter / DartによるAndroid・iOSクロスプラットフォーム開発。OCRによる製品型番の読み取りと取扱説明書検索、ローカルDB、PDF・URL・画像・ファイル管理、生体認証によるアプリロックなどを実装しています。バックアップはAndroidでGoogle Drive、iOSでiCloudに対応。AdMobによる広告配信も組み込み、ローカルファーストを基本に設計しています。開発ではAIを活用し、要件定義、UI/UX設計、実装、コードレビュー、実機テスト、ストア対応まで一貫して実施。App Store / Google Playの両プラットフォームで公開しています。
サービスのPR点
一番注目してほしいのは、製品の型番をカメラで撮影し、OCRで読み取って取扱説明書の候補を探せる機能です。「型番を入力して検索する」という小さな手間を減らし、見つけた候補からユーザー自身が選んでKeeperできます。一方で、取説専用アプリにはせず、PDF・URL・写真・メモなど、残しておきたい情報を自由に整理できる設計にしました。「何をKeeperするかを決めるのはユーザー」という考えを大切にしています。なお、ある条件が揃ったときだけ、ちょっとした遊び心に出会えるかもしれません。
今後の追加機能など
今後は、まず多言語対応を進め、海外のユーザーにもKeeperを使ってもらえる環境を整えていく予定です。また、ユーザー自身が作成した「MYカテゴリー」を任意登録して再利用できる機能や、カテゴリーアイコン・テーマカラーなど、自分らしくKeeperをカスタマイズできる機能も検討しています。あわせて、Keeperの特徴であるOCRによる型番認識とマニュアル検索の精度・使いやすさを継続的に改善します。実際に使ってくださる方のフィードバックも取り入れながら、「自分だけの大切な情報を、自分らしくKeeperできる」アプリとして育てていきたいと考えています。
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開発報告
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