概要
利用している技術
Next.js 14(App Router)/ TypeScript / Tailwind CSS / Zustand
DB・認証: Supabase(PostgreSQL・Auth・Row Level Security)
AI: Google Gemini(@google/genai)
メール: Resend / ホスティング: Vercel
CI(GitHub Actions): 型チェック / ESLint / Vitest 1,937件 / ビルド / Playwright による E2E。全部通らないとマージできない構成にしています。
監視: Sentry / Vercel Analytics・Speed Insights
SEO記事は GitHub Actions と Gemini で週2本のドラフトPRを自動生成し、人がレビューしてから公開しています。引用は出典つきの在庫からしか入らない仕組みで、AIに引用文を書かせていません。
サービスのPR点
■ 答えをひとつに決めない設計
生成AIは頼めば断言してくれますが、悩んでいるときに必要なのはそれではないと考えました。哲学者を12人に分け、複数人が同時に答える「評議会」や、返答のあとに「もっと寄り添ってほしい」「別の見方を当ててほしい」で言い直せるボタンを用意しています。
■ 引用を捏造しない仕組み
名言はAIに書かせず、出典を確認済みの在庫から選ばせるだけにしています。在庫外の引用が入った記事は自動で破棄されるため、捏造が構造的に起こりません。
■ 相性診断のアルゴリズム
10問の回答と哲学者の6軸プロフィールをコサイン類似度で比較します。全1,048,576通りの回答を毎回CIで検証し、「絶対に1位にならない哲学者」が出ないことを保証しています。
■ 作った人
プログラミング未経験のソフトウェアテストエンジニアが、AIに聞きながら作りました。
今後の追加機能など
・哲学者の増員(現在12人。東洋・日本の思想家を検討中)
・悩み別記事の拡充(現在31本。週2本のペースで生成し、レビューして公開しています)
・1タップで相談を始められる入口の追加
・英語版の改善(すでに英語で利用できますが、まだ日本語版が中心です)
課金機能については、無料の利用上限に到達する方が現状いないため、当面は実装しない方針です。まず使ってもらえる状態を作ることを優先しています。
その他メッセージ
■ ご注意
医療・診療行為ではありません。つらいときは専門機関へご相談ください。サイト内に相談窓口を常設しています。
■ 開発の経緯
身近に悩みを重く抱え込む人がいたことがきっかけです。同じ出来事でも抱え方ひとつで苦しさが違うのを見て、哲学的な考え方ができれば少し楽になるのではないかと思い、作りはじめました。
プログラミング未経験の状態からAIに聞きながら開発した記録を、記事にしています。
https://zenn.dev/koden/articles/db61b426e74297
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