割れた器を金で継ぐように、1日ひとことの日記で心を繕うAI日記アプリ

開発者:金継ぎジャーナル | AI日記アプリ

概要

アプリケーションURL

1日1回、ひとことだけ日記を書くと、AIがリフレーミングを返してくれるWebアプリです。書くたびに、画面の中の割れた器がひとかけらずつ金で継がれ、14日間でひとつの器が完成します。連続投稿の記録や通知で急かさない設計で、もちろん途中で休んでもOK。日記が続かなかった人、心を整える習慣がほしい人に向けて作りました。

利用している技術

フロントエンド: React + Vite + Tailwind CSS(PWA対応・ルーターなしのステートマシン構成)
バックエンド: Supabase(PostgreSQL・Row Level Security・認証・Edge Functions)
AI: Google Gemini API(Edge Function経由で呼び出し。APIキーはフロントに置かない設計)
ホスティング: Vercel
運用自動化: GitHub Actions(SNS自動投稿・日次KPI収集)
器の破片の形状と金の継ぎ目は、実写の器写真をコードで計算した不規則な14破片にclipPathで分割して描画しています(レンダリングは決定論的)。開発はAIペアプログラミング(Claude Code)を全面活用しています。

サービスのPR点

・「続けさせない」設計が特徴です。連続記録日数(ストリーク)も通知もあえて実装していません。1日に書けるのはひとことだけ。抜けた日があっても器はそのまま、次のひとことからまた続けられます
・日本の伝統技法「金継ぎ」(割れた器を漆と金で継ぎ、ひびを金の線として残す修復法)をそのまま体験のメタファーにしました。書くたびに破片が金の線で継がれていく様子は、実写の器写真×コード生成の破片形状で描画しています
・記録は本人以外に読まれません。広告も第三者の解析ツール(GA等)も入れておらず、流入計測は匿名の自前実装です
・登録なしで全機能を試せるデモモードがあります(localStorage完結)
・非エンジニアの個人が、AIペアプログラミングで設計から運用まで一人で回している事例でもあります

今後の追加機能など

・9月1日からプレミアムプラン開始予定(現在はリリース記念で全機能無料開放中)
・器の種類の追加、月間レポートの磨き込み
・「通知で急かさない」原則を守ったまま、続けやすさを支える仕組みの検討

その他メッセージ

2026年7月リリース。8月31日まで、プレミアム機能を含むすべての機能を無料でお試しいただけます。感想・フィードバックをいただけたら嬉しいです。

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