概要
SecurSSHは、チームでSSH認証情報を安全に共有・管理するRust製デスクトップSSHクライアントです。EU圏で完全ホスティングし、GDPRに準拠。エンドツーエンド暗号化されたチーム用コフレ、3階層RBAC、24ヶ月間の監査ログ、招待リンクによるライブセッション共有を備えています。
利用している技術
Rust(コア/バックエンド)、Tauri(クロスプラットフォームデスクトップフレームワーク)、TypeScript、React(UI)、PostgreSQL、AES-GCM暗号化、PBKDF2(鍵導出、10万回イテレーション)。macOS(Apple Silicon/Intel)、Windows、Linux(.deb/AppImage)に対応。インフラはEU圏で完全ホスティング。
サービスのPR点
・データがEU圏外に出ない設計。GDPR準拠のDPAをTeam/Enterpriseで提供
・Termius Businessと比較して約60%低価格(Team: 12€/ユーザー/月)
・3階層RBACで、退職者のアクセス権限失効を数秒で完了
・招待リンク一つでライブセッションに参加でき、画面共有不要でインシデント対応が可能
今後の追加機能など
Termiusからの自動移行パーサーを2026年内に提供予定。日本語ドキュメントとサポート体制の整備も検討中。
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コメント
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チームでSSH認証情報を管理する場面が増えてきて、既存のクライアントだと「誰がどのホストにアクセスできるか」を追うのが面倒だと感じたのがきっかけです。
RustとTauriで作っていて、暗号化まわり(AES-GCM、PBKDF2)は特に時間をかけました。EU圏でのホスティングにこだわったのは、データの所在地を明確にしておきたかったからです。
まだ日本語ドキュメントが整っていないので、使ってみて分かりにくい部分があれば率直に教えてもらえると助かります。
RustとTauriで作っていて、暗号化まわり(AES-GCM、PBKDF2)は特に時間をかけました。EU圏でのホスティングにこだわったのは、データの所在地を明確にしておきたかったからです。
まだ日本語ドキュメントが整っていないので、使ってみて分かりにくい部分があれば率直に教えてもらえると助かります。